⚡ Responses APIのリリース
新機能新しいAPI基盤として、以下の組み込みツールを備えたResponses APIをリリースしました:
関数呼び出し機能
ファイル検索機能
ウェブ検索機能
コンピュータ使用機能
ℹ️ 注意: Responses APIはOpenAI上でエージェントを構築するための将来の方向性を示しています
🔍 機能の同等性
進行中以下の要素について、Assistants APIとResponses API間の完全な機能の同等性を達成するために取り組んでいます:
Assistantライクオブジェクト
Threadライクオブジェクト
Code Interpreterツール
📢 お知らせ: Assistants APIの更新はチェンジログで随時お知らせします
⏱️ 非推奨化スケジュール
計画完全な機能同等性を達成した後の予定:
2026年前半を目標としたサンセット日と共にAssistants APIの正式な非推奨を発表予定
Assistants APIからResponses APIへの明確な移行ガイドを提供
開発者がすべてのデータを保持しアプリケーションを移行できるよう支援
🔍 ポイント: 正式な非推奨の発表までは、引き続きAssistants APIに新しいモデルを提供していきます
2024年4月
📰 過去のアップデート
Assistants APIベータ版を新しいAPIバージョン「OpenAI-Beta: assistants=v2」に移行しました。
ファイル検索の強化
改良された検索ツール「file_search」をリリース:
アシスタントあたり最大10,000ファイル(以前の500倍)
マルチスレッド検索による並列クエリをサポート
より高速でランキングの強化とクエリの書き換え機能
ベクトルストアの導入
API内の「vector_store」オブジェクトを導入:
ファイルの自動解析、チャンク分割、埋め込み
アシスタントとスレッド間で共有可能
ファイル管理と課金の簡素化
🔧 追加された制御機能
新機能2024年4月のアップデートで追加された制御機能:
トークンの最大数を制御できるようになり、コスト管理が可能に
各ランでの過去/最近のメッセージの数に制限を設定可能
「tool_choice」パラメータで特定のツールの使用を強制可能
💬 会話と設定の強化
新機能会話と設定に関する強化機能:
役割が「assistant」のメッセージを作成して、カスタム会話履歴を作成可能に
「temperature」、「response_format」(JSONモード)、「top_p」などのモデル設定パラメータのサポート
ファインチューニングされたモデルを使用可能に
ストリーミングのサポート
NodeとPython SDKにストリーミングおよびポーリングヘルパーを追加